Plotly 対応 の プログラミング言語はいくつある?

plotly使い方

 このブログでは、Plotlyの解説記事を多くあげていて、その大半は Pythonでコードを書いて説明しています!しかし、Plotlyでは他の言語にも多く対応しているのですが、なかなか紹介する機会がなかったのでこの記事では、Plotly対応のプログラミング言語についてまとめていきたいと思います!!

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Plotly対応 の プログラミング言語

 みなさん、いくつの言語に対応していると思いますか?
公式のHPに載っているのは、以下の通りです。(プログラミング言語でないものも混じってますが、詳細は後で説明しますね)
file

GitHub の star数を見てもらうと使用者の規模感がわかりやすいかと思います。

この後は、一つずつ説明していきます!

Python

 使用者数 No1 の言語です。ライブラリ内も一番充実してるといえるので、使用用途が明確じゃなくてとりあえず 直感的でわかりやすい グラフを描きたいのであれば、Pythonがおすすめです!

R + ggplot2

 統計分野をメインにしている人で多く使われている R言語だと思いますが、この言語にも対応しています。
 上の図では、R と ggplot2は別になっていますが、 ggplot2は R言語内のパッケージの一つなのでここではまとめて紹介します。
 ggplots2を使わなくてもグラフを描くことはできますが、ggplot2を使うことで、より簡単にグラフを描くことができるという違いになっています。

Julia

 最近、よく聞くようになっている言語の一つです。
ライブラリも徐々に拡張されていっていて注目の言語の一つです。

JavaScript

 ここで一気に言語の毛色がわかりますが、ここまで紹介した言語のバックにもJavaScriptは使われています。Plotlyの直感的な操作には JavaScriptが不可欠です!

F#

 あまり聞き馴染みのない言語かと思いますが、F#とは「OCamlという言語をベースにしたプログラミング言語」だそうです。

 そもそも、OCamlもわかんないとなりそうですが、OCamlは関数型とオブジェクト指向の言語のハイブリッドとも言われています。

 Microsoft発の言語で、機械学習用途でも進められているようですが、F#でできることについては下記の記事を見てみると意外と多くて驚くと思います!
https://qiita.com/cannorin/items/59d79cc9a3b64c761cd4

Matlab

 プログラミング言語には珍しいライセンス式の言語です。数値解析や simulinkと合わせてのシュミレーションを行ったりすることができる言語ですが、Plotlyにも対応しています。
Plotly_matlab というライブラリに関しては無料で使えるので、Matlabを使える方は試してみると面白いと思います!

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おわりに

 この記事では、Plotly対応の言語について紹介していきました。今回紹介した以外にも対応している言語や、今後対応する言語もあると思うので、また続編を出せたらと思います!!

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